あまり語りたくない管理人の失敗談〜

下克上
買えば買うほど得をする商品 横山建のブサイク オススメ無料レポート
&ツール
インディーズ下克上の
杉村氏
自己紹介 管理人過去の失敗談 近視レーザー治療の
実体験



さて、わたしの失敗談です。ちょっと情けないので余り書きたくはないんですが公開します。
はじめに言っておきます・・・・・実はわたしはかなり気が弱いんです、もう生来からの気の弱さです。直したいとは思っているんですが未だにそのままですね。ですのでこの事をふまえて読んでもらえると幸いです。けっして
「なぜ、そこで怒らないんだこのチキンめ!」
と怒らないでくださいませ(笑)





わたしは子供の頃、競馬場に遊びに行ったりしてました。父親が競馬好きだったのでよく連れて行ってもらいましたね。幸い父は自分の小遣いの範囲でしか競馬をしなかったので競馬で負けて借金をして一家路頭に迷う・・なんていうドラマはないです。
父の競馬の収支のほうはトントンでした、子供の頃は

「儲けがないなんてヘタだなぁ〜」

なんて思ってましたが今にして思うとプラスマイナス0って凄いな、と感じています。買い方教えてもらっておけばよかったかも(笑)
そんな父もわたしが15歳のとき、白血病で他界しました。


さて、わたしがはじめに手を出したのは株式です、二十歳の頃に前々から興味のあった株をやってみようと思い株関係の本を買い、実際にチャレンジしてみる事に・・・二十歳で株をやり始めるのって世間からみるとめずらしいのかも知れませんね。
なぜあの頃、株に興味あったんだろう・・・お金が欲しいのはありましたけど他の理由はどうだったかな・・・。あ、思い出しました!
株でお金を稼いで、そのお金でどこかの政治家の支援者になって、政治の世界でいっちょいわせたる!とか考えてました(笑)

今ではそんな事考えてもいませんが、いやはや無茶苦茶な理由ですね。で、証券会社の窓口にいくときは若いから舐められては困ると考えて、コートとジャケットを新調して行きました。お金のもったいない事をしたものです。
そして零細投資家として株に参加する事になり、はじめの頃は収支はトントンぐらいを彷徨っていました、そこでこのままではイマイチと思い、好きなゲーム関係の株を買うことに。


これはうまくいきました。自分の好きなことには先見の明があるのでしょうか、数十万円を稼ぎ順調にやっていましたが痛い目を見るときがやってきました。ある銘柄を買い、その銘柄がグングンと値を上げ、今売れば利益は100万はいくという辺りでどうしてもお金が必要な出来事(これがレーシックの手術代です、80万円近く必要でした。レーシックの事は近視レーザー治療の実体験を見てみてください)があり、さてどうしたものかと迷ったとき、やってしまいました。

「この株はまだまだ上がりそうなので今売るのはもったいない。手元の現金で手術代を出そう・・・・」

結局株はそのままにし、手持ちのお金で手術を受け、少したったあたりです、その銘柄が急落したのは。
もう連日のストップ安で一気に下がり、元の買値さえ割り込む始末・・・。その時に成り行き売りでもしてれば被害は最小限だったと今なら思えるんですが、当時のわたしはアマノジャクでそれができませんでした(笑)

「株が急落するなんていうのは、みんなが焦って狼狽売りするから下がるわけで、みんなが落ち着けばそう下がらないはず。焦って売りやつは馬鹿だ!」

と思い意地になって売れなかったです、そのうち100万円の利益は吹き飛び、買値を割り込んだ時に売ってしまうハメになりました。上がっている時に売っておけば、手元のお金は残り、手術代を捻出できて利益も残り、そして目も良くなるという一石三鳥だったのに・・・・・。苦い想い出の一つです。
そして馬鹿な事に、このとき他の銘柄でも同じようなポカをしてしまいました。株式の数ある格言を痛烈に思いだしましたね。


三割高狙え
まだはもう、もうはまだなり
アタマとシッポはくれてやれ


いやはや、株は売り時がむずかしいというのを身をもって知りました・・・・・。それからは株式市場が軟調になった事もあり、株からしばらく遠のくことにしました。







そんな株での失敗をする少し前に、もう一つの相場に手を出していたんです。素人がやるには危険なところ・・・・。

鎧橋を渡ってしまいました。


東京都の中央区に鎧橋(ヨロイバシ)という橋があります、兜町といえば、「株式相場の中心」として有名なのと同様、蛎殻町とい
えば「商品先物の中心」として有名なのです。その間にかかる橋が、鎧橋

そのため、「株式相場から商品相場に移る人」を「鎧橋を渡る」ともいうのです。

わたしが手をだしたのは金属関係、主に白金とパラジウムでした、資金は50万円。先物をするには少ない資金です。そして絶対に気をつけなければいけないと誓ったのが追い証です。(追い証を簡単に説明すると、預けていた保証金が足りなくなって追加でお金もってこいや、コラァ!みたいな事(笑) これだけは避けたい、ハマると洒落にならない事は素人でもわかりました。そんな中、商品先物の世界に足をいれていったのです。


○○商事という会社で取引をはじめました。すぐに資金が78万円になり、次には35万円になりました。これで分かるとおり先物の動きは早いのです。仕事をしながら片手間でやるものではなかったですね。結局元金を増やしたり減らしたりして時間が過ぎていきました。そんなある日事件が起こりました。
わたしの担当者は、売買でこちらに電話をかけるときに、売買注文を出す一歩手前で電話をしてくるようなのです。このあたりでいかにわたしが担当者の言いなりになっていたかが伺えますね。

で、担当者はヤってしまいました。ある時わたしに電話を掛けてきて

「○○をここで買いましょう!」

と言いました、でもわたしは嫌な予感がしたんです、ここのところ負けこんでいるし、どうも担当者の言いなりに売買してる気がする。・・・・ただ単に取引手数料を稼がれているだけではないかと思い、やめておく、と答えました。すると

「えっ!?・・・・・やめるんですか!・・・・ああ! あ〜〜〜〜!」

なにか電話の向こうで担当者の叫び声が・・・・・。しばらくした後

「・・・・・・注文通してしまいました」 と一言。なんと勝手に買い注文だしてしまったんです!

「すぐに取り消し致します!」 と慌てて注文取消しをしたようですが結局間に合わず、取引は成立してしまいました。

困った事になりました、普通ならここで

「どう責任とってくれるんだ!すぐに反対売買しろ!! 損はとうぜん見てくれるんだろうな? 上司を呼んで来い!!」

と、なるんですがそこが気の弱いわたしです、結局この取引はこのままにしました。・・・っていうかそんなに気が弱かったら相場は向かないだろうに(笑)
ただこの取引が終われば、先物は辞めようと決意する事件になりました。案の定この最後の取引は損をし、すってんてんで先物取引からは撤退するハメになりましたとさ。




数年後、この担当者から一通のハガキが送られてきました。なんでも○○商事をやめて博報堂に転職したとか。

「・・・今後とも、ご支援を賜りたく・・・・・・」


支援なんてするか〜(笑)







そんな先物で痛い目にあう少し前に、実は一念発起し通信販売の化粧品代理店をした事があります。
本部からカラーチラシを購入して、それを自分で配るなり新聞折込にするなりして注文をとるシステムで、こちらが在庫や商品発送、電話での対応などを一切する必要の無いものでした。面白そうだったのでさっそくやってみる事に・・・・。

まずはチラシの購入からです。・・・・チラシ一枚いくらでしたっけ?人間嫌なことは忘れるようでもうハッキリと覚えていません。
14円か21円ぐらいだったと思います。チラシ代だけで本部儲かってそうだ・・・・。
またこれが、チラシを配るといかにも儲かるかのように資料に載っています。たとえば8000枚=20万円の利益みたいな感じです。当時チラシの種類が2種類ありました。一つがブランド化粧品のチラシ、もう一つがその会社の新製品の基礎化粧品です。基礎化粧品のほうは当然、知名度がありませんでした。


さて、どちらにするべきか・・・。あのときはバブル崩壊から数年は経っていましたが化粧品ブランドの売れ行きはあまりよくなかったと思います。そこで思い切って基礎化粧品のチラシにしたのです、チラシ費用は40万円ほどかかりました。
新聞屋さんに折込みを頼み、いざ勝負!報酬結果はすぐにはわかりません、2ヶ月先に明細書が送られてきます。

・・・・・そこで、やってしまいました。欲に駆られすぎたのか調子に乗りすぎたのか、その2ヶ月を待たずに追加のチラシを購入してしまったんです。はじめのチラシの効果を確かめてから追加するべきでしたね。

最終的に掛かった費用は2回のチラシ購入と新聞屋さんへの折込み費用、その他諸経費込みで75万円ほど、それから2ヶ月、運命の明細書がきました。ドキドキしながら封を切り見てみると数字が透けて見えます。

「あれ?数字が少なくないか」

そう思いあわてて見てみると。

「ろろろろ、6千円!? 予想より一桁どころか二桁も違うじゃないか!」

そう、たった6千円だったんです。75万円掛けてこちらの利益は6千円でした。次の月は3千円になりその次の月は1500円ほどでした。75万円かけて代理店になり、チラシを新聞に折り込み得たものはたった一人の顧客でしたから〜・・・・・・・・残念!!

ブランド化粧品のチラシのほうがまだよかったかなと、今では思います。6千円よりはマシだったでしょうきっと・・・。



改めて過去を振り返ってみますと随分やられたものです。株式、先物、代理店と当時一体どこにそんなお金があったんだろう?
20代前半での出来事です、まぁ若気の至りということにしましょうよ・・・・・・。






数年後、競馬をはじめました。わたしの狙いは穴狙いで穴党です。趣味で新聞紙片手にやっていれば普通でしたが、ある時一冊の本を見つけ競馬に対する見方が180%変わりました。その本の名前は・・・・・。

500円玉ではじめる驚愕の財テク新理論 という本です。今アマゾンで検索してみましたが、アマゾンにもあるんですね。

この本に出会い投資競馬というやり方があると発見しました。ギャンブルを投資に変える!という意味で投資競馬という名前がついています。この投資競馬の手法は今現在でも、多くの人が日夜研究しているジャンルです。
この本に感銘を受けたわたしは色々とやってみましたが、本の通りやっていたのでは旨くはいきません。ここは投資競馬は置いておき、競馬予想屋というものの情報を集めてみる事にしました。様々な競馬予想屋に入会したりしましたが、いやぁ悪徳会社の多いこと多いこと(笑) これまたかなりやられましたね。

ある一つの予想屋に出会いました。しばらくしたのち、その予想屋でスペシャルコースが新設されました。買い方は倍々法というものです。倍々法というのは100円をはじめに掛けたとするとハズれれば倍の200円、それもハズれたら400円とハズれたときに買う金額を倍々に増やしていく買い方です。理論的には必ず勝つ方法ですが実践するには現実離れしていて使えるものではない方法なのです。予想屋によると、いままでにこの買い方での連続不的中は9レースまでしかなく十分利益が出せるとの事です。


実際に調べてみるとその後、9レース以上外れたときもありましたが12レース以内には全て的中しており嘘ではないと判断し、やってみることにしました。不安は当然ありました、倍々法というのは掛け金が次々と増えていき、1レース目の掛け金が100円だったとしても12レース目には掛け金は204800円にもなり、もし12レース全て外れた場合は合計金額409500円と、かなりの金額に跳ね上がります。

勝負がはじまりました、倍々法で賭けていき、6レース、7レースと無常にも外れていき遂に10レース、さらには11レースまではずれてしまいました。ここまでくるとさすがに焦ります。なにせ次のレースは20万円以上賭けるんですからね・・・。
しかし、ここまできたらもう後には引けません、一か八かです。一つのレースに20万もかけるのなんて生涯初めてなのでもう緊張しまくりですよ。・・・・・・・・・では結果はどうなったかと言うと。



見事に外れました!

いやもう、呆然としました。真っ白に燃え尽きました・・・。そして13レース目にはあっさり的中するオチまでつきました(笑)

連続不的中記録更新〜、そして見事なまでにその記録の真っ只中に入れました。
競馬に関しては100万円じゃきかない位、お金を使い込んでいます。今そのお金があればもう少し有効に使えるのですが・・・。







こんな失敗ばかりしてますが、今でも元気に生きていますので、あなたも何処かでニセ情報を掴んでしまっても気にせずがんばっていきましょう。

下克上
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